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赤旗にボロ負けする取材レベルを露呈したBuzzfeedJapan

 現在使用しているgooブログがメンテナンス中というため、ひさびさにこちらで記事を書く。福島市にあるという会社「ユースビオ」が話題だ。  アベノマスクを受注した会社の中で唯一、非公表だった会社ね。 日刊スポーツの報道 を読むと、非常に怪しさ満点の企業であることが伝わると思う。  ここで「ユースビオ」の代表なる人物に突撃取材したのがBuzzfeedJapan。しかしその記事の内容は、代表なる人物の名前が書かれていない。私もtwitter(@masatowishiguro)で指摘したが、こうした疑惑ものの追及記事で、追及している相手の名前を書かないてのは欠陥記事だろうよ。  そしてBuzzfeedJapanは、記事中でユースビオ代表とやらのコメントをこう書いた。 「癒着は一切ないです。もし安倍さんと癒着があったら、もっと高い値段にしてますよ」 「ウチのマスクからは不良品などの問題はまったく出ていない」  2つめのコメントについては、地の文で 「一蹴する」 と書いているからな。BuzzfeedJapanはユースビオの広報を肩代わりしたのかって思えてくるわ。  BuzzfeedJapanの及び腰を見るにつけ、報道各社は日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の姿勢を見習ってほしいと考える。赤旗と言えば「桜を見る会」のスクープだが、マルチ企業「48ホールディングス」の淡路明人社長(当時)が「桜を見る会」に参加したってのを同紙は最近追っかけている。   2月24日付の日刊紙「しんぶん赤旗」 では、安倍首相夫妻と淡路氏が一緒に写真撮影した件をスクープした。写真も入手し、淡路氏にこの件を聞いたところ弁護士を通じて回答。「一緒に写真を撮影したことがあるだけの関係にすぎず、会話らしい会話をしたこともなければ、知り合いですらない」と答えたという。お、何かイキイキとまくし立てたユースビオ代表とやらとは対応が違うな。  どうよ。さしたる道具も持たず丸腰で取材して、相手にそれこそ文字通り一蹴されたBuzzfeedJapanと赤旗とは雲泥の差があるわなあ。赤旗は新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めながら報道体制を維持するってんで大変だろうが、ぜひともユースビオの報道に着手してもらって、BuzzfeedJapanとの格の違いを見せつけてほしいものである。

紙屋研究所「Heaven!?」(佐々木倫子)レビュー

 不定期掲載している紙屋研究所レビューの紹介。今回は佐々木倫子原作の漫画「Heaven!?」を取り上げたい。「Heaven!?」と言えば現在、石原さとみ主演で連続ドラマを放送している最中である。  私もドラマ化にかこつけて、別の拙ブログ「ENGEI-COMIC SHAMROCK」で「Heaven!?」のレビューを書いた。それきっかけで、テレビを見ない私はTVerでドラマを数回分視聴したのだが、先週の第7回から見るのをやめてしまった。  なぜかは後述するとして、紙屋高雪氏の「Heaven!?」レビューである。  紙屋氏のレビューは こちら 。結論から言えば、氏は既に「動物のお医者さん」「おたんこナース」(原作は小林光恵)で功成り名を遂げていた佐々木に対して「稀代の職人」なる惜しみない賛辞を送っている。  何を称賛しているかというと、その綿密な取材力。そして取材で得た膨大なネタを「うんちく」として垂れ流すことをせず、登場人物の会話や行動に丹念に落とし込み、一つの物語を紡ぎ上げるという構成力にである。  紙屋氏の指摘には、私もしごく納得である。てか、紙屋研究所の話をするときはそんなことばかり書いている気がするw 「動物のお医者さん」も、佐々木が取材で得たであろう情報量が膨大だったもんね。動物そのものの特徴や動物病院での日常など、漫画を読んで笑っている中で自然に身に付いていた感じだよなあ。  で、「Heaven!?」のドラマの話に戻る。なぜ私がドラマを見るのをやめたかと言うと、ちょっと信じがたい情報を知ったからである。  先週の8月20日に放送した第7話。この回は幻の大女優・久世光代がレストラン「ロワン・ディシー」に訪れたエピソードがメインだったのだが、原作では前後編で描かれた「秋のメニュー」の回も盛り込んでいたらしい。俺が驚愕したのは、5chのテレビドラマ板の「Heaven!?」スレで「『秋のメニュー』の小澤シェフの山籠もりが カットされていた 」という書き込みであった。  「秋のメニュー」での小澤シェフ(演者は段田安則)の山籠もりといえば、原作(第4巻)では後編でまるまる扱ったエピソードではないか。しかも内容も、小澤と対立していたオーナー・黒須(演者は石原)のバイタリティーがこれでもかと佐々木の筆力で描かれて見応えがある。 ...

埼玉県知事選は野党統一の大野氏勝利!

 映画「翔んで埼玉」がヒットして間もないうちに行われた埼玉県知事選は、野党統一候補の大野元裕氏が自民公明推薦の青島健太氏らを破って当選した。  選挙の途中で、大野氏が朝鮮学校の補助金問題でやらかしくさったときは私も頭を抱えた。しかし自公に知事の座を渡さなかったのはでかい。大野氏は今後、有権者にたっぷり絞られてもらいたい。  twitterにも書いたが青島氏はつい最近、日本共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」日曜版にインタビュー出演していた。赤旗日曜版では衣笠祥雄氏が長らくプロ野球コラムの連載を持っていたが、彼の死去以降は元ソフトバンク投手の斉藤和巳氏らが単発で出演していた。青島氏もその一人であった。  しかし青島氏は、赤旗日曜版出演間もなくに埼玉県知事選に立候補。しかも自公の推薦を受けてである。いつ出馬の打診を受けたかは知らんが、共産党から仕事をもらいながらのうのうと自公の応援で知事になろうとするとはなあ。  そういう行いてのは、共産党のみならず球界の大先輩である衣笠さんのことをも愚弄してはいませんかね。個人的にはそうした忸怩たる思いがあったので、今回の青島氏の敗北には「ざまあみやがれ」と言わせてもらう。  しかし選挙で自公を負かすのは気持ちがいいぜ。いや、俺は埼玉県民じゃないけどなw  共産党委員長の志位和夫が何かツイートすると数千のクソリプがネトウヨからつくんだが、彼の大野氏勝利を報告したツイートには50くらいしかついてなかったのよ。たぶん数千人単位のネトウヨが自公敗北でふて寝していると思うわw  ともあれ大野元裕さん、当選おめでとうございます。

れいわ新選組支持者の皆さん、ぜひ「しんぶん赤旗」を読みましょう

 己のtwitter(@masatowishiguro)でも書きましたが、このほど風のうわさに聞いた話がありまして。それは先の参院選で旋風を起こした れいわ新選組 の 山本太郎 代表が、日本共産党の機関紙 「しんぶん赤旗」の熱心な読者 であるという話です。  なんでも山本氏は自身の演説で、安倍政権の消費税増税を批判する際に、数値の話をするときはグラフをパネルに示して語るらしいのですが、そのグラフが「しんぶん赤旗」の記事を引用したものなのだそうで。個人的にはそれなりに確かと思う筋から聞いた話なので、信ぴょう性は非常に高いと思います。聞く人が聞けば分かる、的な。  しかしこういう情報って、世間にどれだけ浸透しているんでしょうね。私も記憶を掘り起こしてみましたが、自身のtwitterのタイムラインで「山本太郎は赤旗読者」てなことを書いたツイートって「あったかな~なかったかな~」てほどあやふやだったりします。  それはともかく、これを機に四半世紀以上の「しんぶん赤旗」読者である私は言っておきたい。   れいわ新選組支持者の皆さん、ぜひ「しんぶん赤旗」を購読してください。  皆さんが心酔しているであろう山本太郎さん。ひとたび街頭でマイクを握れば、一種のトランス状態を巻き起こす演説をやってみせる彼の土台をなすものの一つが、共産党の機関紙である「しんぶん赤旗」なのですから。怪しい広告じゃありませんが「これを読めば、きみも山本太郎になれる!!」てやつですわw  参院選でのれいわ新選組の比例票は、220万票以上。「しんぶん赤旗」日刊紙・日曜版の購読部数は合計で約120万部。てことは、もしれいわに票を投じた人が全員読者になるなら、少なくとも「しんぶん赤旗」は単純計算で100万人以上の読者増になるわけでw まあそんなそろばんはじきはおくとして、ぜひともれいわ支持者の皆さんには、安倍政権を倒すという一致点で共産党および機関紙の「しんぶん赤旗」をお見知りおき願いたいと思うところであります。

能島龍三『遠き旅路』を読んでます

 実はいま夏休み中ですが、この期間を利用して柄にもなく読書に勤しんでいます。  読んでいるのは能島龍三さんの長編小説『遠き旅路』(新日本出版社)。一昨年に「しんぶん赤旗」に連載していたのをまとめたものです。  日中戦争に出征した青年の兵隊を主人公にした作品で、私は新聞連載時は断片的に読んだくらいでした。単行本で読み直しているところです。  まだ序盤ですが、戦闘中の描写に凄みがありますね。活字なのに死に直面した場面の生々しさが情景として浮かび上がってきます。  帝国軍人として正しくあろうとする真面目な青年将校の主人公が、どうこの戦争が生み出す世界の矛盾に気づき、葛藤を乗り越えていくのか見所です。何しろ結末をまだ知りませんからね、赤旗でパラパラ読んでいたはずなのにw

女優新川優愛さんと日本共産党の紙智子参院議員

 タイトル読んだ人は「全く関係ない2人やんけ」と怒りそうだが、まあ聞けw  ミスマガジンの経歴を持つ若手女優の新川優愛(しんかわ・ゆあ)さんが、一般男性との結婚を発表した。お相手の詳細情報は一般男性と言うことで公式には伏せられているが、芸能記者の井上公造によれば職業について「ロケバスの運転手」と伝えられた。  そのニュースのまとめサイトは こちら 。  この話を聞いたとき、私は先日の参院選で4選を果たした日本共産党の紙智子参院議員をつい思い出した次第である。なぜかっつーと、紙氏も自身の結婚相手が 選挙カーの運転手 だったという情報を聞いたことがあるからである。  紙氏の同僚である大門みきし参院議員が、自身のfacebookで 彼女の結婚相手について語った記事 がある。記事によると、お相手の内山勝人さんは共産党北海道国政事務所の所員であった。  まあ共産党の専従活動家ってのは「何でも屋」であることが求められるので、運転免許という便利な資格を持っていれば幅広い活動をする。選挙カーの運転、または候補者の送り迎えということで地元候補の紙智子と長時間同じ場所を共有していたんじゃねーのってことは、想像に難くない。  新川さんの話に戻るが、井上経由であろう情報によるとロケバスの運転手に彼女の方から一目惚れをし、わざと忘れ物をして取りに帰り、2人きりの時間をつくったという。そんな ドラマみたいな展開あってたまるか!  と言いたくなるがw、まあ親密になるには手堅い手法だよね。紙智子氏も、私の学生時代にいた左翼の友人がファンを公言するほど美人で知られていた人だが、彼女も選挙カーに忘れ物をして内山氏と親密になったのだろうか。←おい  ただし、内山氏は数年前に亡くなっている。大門氏の記事によれば、内山氏は紙氏を「あんなに心のきれいな人はいない」と称賛していたという。そんな夫をなくした悲しみを背負って、紙氏は参院4期目に臨んでいるというわけだ。  そんなわけで(どんなわけ?)、私はめでたく結婚した新川さんに勝手な親しみをわかせている。芸能活動は継続するとのことなので、ぜひとも結婚生活を生かした幅広い仕事をこなしてほしいと思う。

日本共産党創立97周年記念講演会動画を見る

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 まあリアルタイムでも見たのですが、改めて志位和夫委員長の講演部分をさっきまで見ていた。 (日本共産党youtubeチャンネルから)  「野党連合政権」への話し合いの呼びかけなど、聴いていてつかむべき勘所は多いのを踏まえた上で、俺が印象に残ったのは動画開始から1時間38分すぎあたりである。志位は先の参院選で、安倍首相に対しこう言っていた。 「安倍首相は参院選で、憲法改定と野党攻撃以外に語るものを持ちませんでした」  その発言の後、志位は安倍首相が誇りにしていたアベノミクスも地球儀を俯瞰する外交も語れなくなったと補足していた。まあ「憲法改定と野党攻撃しかやってねえ」って、すげえ端的だな。  そして安倍首相の心をえぐる内容。寸鉄人を刺す。  曲がりなりにも7年近く政権を担ってきた人物に対して、国政選挙でそれ(憲法改定と野党攻撃)しか語ることねえじゃねえかよなんて、よくよく考えたらヒドいよなw 語れる実績ねえってことだし。俺が安倍首相だったら心が折れて泣くわ。最近は維新だのN国だの公然と「悪口」レベルの発言をする政治家をよく見かけるが、ある意味共産党の志位が一番口が悪いと私はみている。これは褒め言葉です。  まあ「新しい探求」として志位は「野党連合政権」を正面からぶち上げた。これを確かな足場としていかなきゃなと思う。「野党がだらしない」などと、いつまでも言わせるわけにはいきませんもんね。

紙屋研究所「あしたのジョー」

 お堅い内容でも長文でも、読み手をねじ伏せるような力強い筆致で漫画や新書のレビューを書き続けている紙屋研究所管理人の紙屋高雪氏。今回紹介するのは高森朝雄(梶原一騎)・ちばてつやの説明不要の名作「あしたのジョー」です。  このレビューは2005年7月14、15日に掲載したもの。不朽の名作ということでかえって肩の力を抜いたのか、紙屋氏はお遊びで考え付いたであろう企画を書きつけます。  その名も 「『あしたのジョー』の脇キャラたちにいま一言いわせたい」 。このレビューを書いた時点で、「あしたのジョー」連載終了から30年以上がたっていたわけですが、それを当時の時代感覚に沿って、「ジョー」の愛すべきキャラクターに一言語ってもらおうというアグレッシブな企画でした。  個人的には、ジョーのドサ回り時代の同僚の放つ「長谷川京子」というワードにジワジワ来ます。しかし、やはり白眉は朝鮮戦争で非業を背負ってしまった金竜飛じゃないっすかね。 【金竜飛】  試合前に矢吹丈に生い立ち話をしたのは、私の心理作戦さ。私の計算ではあのとき矢吹丈が瞼を切って血を流さなければ、99.34%の確率で私が勝利していただろう。リングでゲロる満腹ボクサーにまぐれは二度ないよ。いまの日韓問題? 日本側にはまるで戦略も計算もないね。参拝をつらぬくのが毅然としている? ノーノー、子どもだましさ。日本は世界中からチョムチョムに会うだろうね。  どうでしょう。14年前のレビューなのに、まるでつい最近書いたかのような錯覚を覚えませんでしょうか?w 「いまの日韓問題?」のくだりなあ。当時は小泉首相の靖国参拝問題でしたが、現在は安倍首相による輸出規制問題とさらに外交面で深刻に。  紙屋氏は金竜飛に日本側の戦略を「子どもだましさ」と喝破させていますが、今や安倍政権は政治上の紛争解決のために貿易をカードに使うという「禁じ手」を犯しています。子どもだまし、ですらないのが日本国民にとって頭痛のタネですわね。  紙屋氏の「ジョー」の脇キャラを使ったお遊び企画。これだけでも非常に面白いのですが、ここで終わらないのが紙屋氏のサービス精神ってもんですw 矢吹丈の獣というべき潜在能力を引き出した若く美しきプロモーター・白木葉子を「論ず」と題したレビューを載せています。  こちらはまさに「紙屋節」というべき硬派で、かつ...

そういや東京の維新て大日本帝国憲法復活に賛成してたわ

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 あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」が卑劣なテロ予告や政治家の介入により中止に追い込まれた。この件に多くの市民の怒りが渦巻いているが、この人は国会議員でありながら事実上「検閲制度」の復活を公言している。  先の参院東京選挙区で当選した日本維新の会の音喜多駿。ツイートの画像を張っておこう。 (音喜多駿氏のtwitterから)  芸術作品への公金支出の妥当性をおそらく議会で検証すべきと。事前、事後関係なくこの人のやりたいことは検閲ですわね。  音喜多氏のこのツイートを読んで、私は真っ先にあることを思い出したわ。そういや東京の維新て、大日本帝国憲法の復活に賛成しとったなと。  2012年10月の東京都議会にさかのぼる。大日本帝国の復活を求める請願が議会に上がっていたらしい。それに賛成したのが、当時橋下徹が代表を務めていた大阪維新の会と連携する会派「東京維新の会」(3人)だったと。  当時の「しんぶん赤旗」の報道記事は こちら 。請願の内容について、記事ではこう説明している。   請願は、天皇を元首として無制限に権力を与え、国民を「臣民」として、自由と権利を抑圧した大日本帝国憲法を美化。「我々臣民としては、国民主権という傲慢(ごうまん)な思想を直ちに放棄」して、日本国憲法を無効とし、大日本帝国憲法は現存するとの都議会決議を求めています。  「日本国憲法を無効とし」だからね。いつの時代の人間が出した請願だよとめまいがする。この請願については、共産党は当然として自民党も反対に回り、不採択となった。  その後は大阪維新の会の組織の変容に伴い、「東京維新の会」も事実上なくなっている状態ではある。しかし今回の「表現の不自由展」の介入に動いた政治家の主力は日本維新の会代表の松井一郎大阪市長、そして維新と共同する河村たかし名古屋市長であった。  そして「表現の不自由展」中止決定後も、河村は主催者に謝罪を要求する異様な行動。さらに東京で音喜多が公金支出の妥当性がどうこうと言いだした。  いやー、きな臭いね。まるで維新周りの連中、この機に乗じて戦前回帰をもくろんどるんちゃうか。そのうち大阪、愛知、そして東京の各議会で「日本国憲法を無効に」「大日本帝国憲法は現存する」て請願が上がってくるんじゃないの。  そうなったら2012年都議会とは違い、...

自民党小野田紀美参院議員と「みんな」の文通費問題

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 「ホワイト国除外」や「平和の像」など韓国関連の問題で自称愛国者≒売国奴の皆さんがネットに没頭している陰で、自民党の小野田紀美参院議員がこっそりとある件での訂正ツイートをしていた。URLはこちら。→ https://twitter.com/onoda_kimi/status/1157210590537904130  画像も張っておこう。 (小野田氏のtwitterから)  まず上段にあるツイートから。小野田氏は「文通費」なるものを「みんな」が私設秘書や事務員、政策リポートや事務所開設などの諸経費に使っていることを告白しています。  しかし「文通費」と言えば、この間日本共産党がよくネタにしていますね。文通費は正式な名称を「文書通信交通滞在費」といい、用途はこの名称通り文書や通信の郵送、出張旅費などに限定されているものです。  共産党は先の参院選、主に日本維新の会を批判する材料としてこの文通費問題を取り上げてきました。参院選投票日である7月21日付「しんぶん赤旗」でも、大々的に 記事にしています 。  小野田氏は参院選が終わって気が緩んだのかどうかは知りませんが、自分を含めて「みんな」が維新のように文通費を好きに使っているとtwitterで発信。そして画像の下段、いかにも自民党の幹部の皆さんに「こう書け」と指導でもされたかのような文体で訂正のツイートを出しています。  訂正ツイートのテンプレぶりには( ´_ゝ`)フーンと思わずにいられませんが、「適切に処理」と言うなら 共産党のように キチンと使途を明らかにしてほしいですね。もちろん小野田氏だけでなく「みんな」の分もね。  まあ安倍政権自体が失策(北方領土売り渡しやいつまでたっても北朝鮮と向き合わない問題)そっちのけで、取り巻きとともに韓国叩きに熱中する状況ですから、ぜひとも臨時国会の予算委員会でみっちりとこの文通費問題を野党共同で追及してほしいと思っています。なぜか安倍首相はまたも予算委員会出席を拒否っていると聞いていますが。

ガクガクガクガク伊藤岳!!!

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 8月1日、臨時国会が召集された。先の参院選で改選した新参院議員が登院したのがニュースで報じられている。  惜しくも改選8議席から1議席減らした共産党において唯一の新人は、定数が3から4に増えた埼玉選挙区で見事に勝利した伊藤岳氏である。twitterでは共産党の改選7議員が国会議事堂を背にポーズを取るショットが流れていたが、伊藤氏はその写真で堂々のセンターを飾っている。  初登院した伊藤氏の決意表明のツイート、リンク先は こちら 。画像も張っておく。 (伊藤岳新参院議員のtwitterから)  「現場で聞いた声の数では誰にも負けない!」という言葉が印象的だが、これはハッタリでも何でもないと思う。何しろ伊藤氏が参院選に初挑戦したのは2010年で、今回が4回目。その間、原発反対の運動に多数参加しながら足で稼いで市民の声を聞き取り続けた実績がある。  その伊藤氏の活動の一端を知ることができるのが、彼の 公式サイト 。実はいまだに、この公式サイトでは伊藤氏を「参院選候補者」と書いているのよ。しかもトップページでw まあ約10年、参院候補をやってきたからなあ。  ちなみに、今回の参院選で比例候補として当選した日本共産党の副委員長・山下芳生(よしき)氏が伊藤氏の当選をツイートしていた。山下氏によれば伊藤氏は、青年運動の団体である日本民主青年同盟(民青)でともに活動した同志だという。  大阪府を拠点に活動してきた山下氏は、1995年の参院選で弱冠36歳にして初当選。今回、5期目の当選と相成った。24年の時を経て、青年運動の同志であった伊藤氏と山下氏が国会の場に並び立ったというわけだ。おい、誰かドラマ化してくれw  てなわけで、臨時国会では伊藤岳氏の初質問が楽しみな私である。あ、タイトルは前回参院選(2016年)の立候補時、演説会の応援弁士だった小池晃書記局長(この人も今回の参院選で4期目の当選)が紹介した伊藤氏のキャッチフレーズ?だ。ただ私は、個人的に伊藤氏を 「共産党のガッキー」 と呼んでいるw

「しんぶん赤旗」日曜版に稲垣吾郎!!!

 改憲勢力3分の2割れとなった参院選結果を伝える日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」7月28日号。裏表紙となる36面には、何と、あの!  元SMAPで「新しい地図」の 稲垣吾郎 さんがインタビュー企画「ひと」に出演している。  元とはいえ、俺の記憶ではSMAPメンバーが赤旗の「ひと」に出演するてのは初めてのこと。稲垣さんが所属していたジャニーズ事務所のタレントが「ひと」に出たってのは、たぶん堂本剛と相葉雅紀くらいじゃねえかな。その2人は、おそらく単独インタビューでなく、記者会見でしゃべったのをまとめた内容だったと思う。写真も、いかにも会見中のを撮りましたよてな絵柄だったと記憶している。先日亡くなったジャニー喜多川氏がゴリゴリの反共人間だったと、風のうわさに聞いたことはあるが…。  さて今回の稲垣さんが、赤旗の単独インタビューに応えたのかどうかは判別のつきかねるところではある。とあるSMAPファンのアカウントによると、別の一般新聞でも稲垣さんのインタビュー記事が載っていたと画像付きで ツイート していた。  どの新聞かは分からないが、画像にあった稲垣さんの服装は赤旗のインタビュー写真と同じである。だから記事の内容に関しては、各社横並びの会見をまとめたものかもしれない。まあつい数年前までは(元)SMAPが赤旗の「ひと」に出るなんて想像もつかなかった話だし、大きな一歩前進と長年の読者としてはとらえておきたい。  さて肝心の記事の内容であるが、実は本文、そして略歴においてSMAPのスの字もないw本文で「独立し、『新しい地図』を立ち上げて2年近く」とか、略歴で「2016年のグループ解散」とかいう形で触れてはいるのだが。その辺はまさに 公取委案件 なんだろうなと思わされるw  記事のメインは、ミュージカル「君の輝く夜に」の宣伝。稲垣さんは作品の音楽担当であり、昨年急逝したジャズピアニスト・佐山雅弘さんへの追悼の思いを語っている。  あと記事では、炭焼き職人を演じた映画「半世界」にも言及しているのだが、稲垣さんがそういう映画に出ているのもこれで初めて知った。SMAPが解散せずにいれば、テレビでバンバン「半世界」の番宣に出ていたんだろうなあ…と思った。  記事の最後に、稲垣さんは自分たちの仕事を「世の中になくてもいいものかも」と前置きしつつ、「はかなくて、美しく...

日本共産党第28回大会選出の党三役を妄想する

 私淑するtwitterアカウントの1人である @unite_daction さんが、こんなツイートをしていた。ツイートのリンクは こちら 。  uniteさんは「人心一新とまでは言わないが、新しい血を期待したい」という趣旨の話をつぶやいていた。それに触発された単純な私は、つい次回の第28回大会で選出される日本共産党中央委員会の三役を妄想した次第である。  まずは委員長と書記局長である。現在は志位和夫と小池晃が務めているが、結論から言えば、この2人は次の党大会でも再任されるのではと思う。  何しろ志位と小池は市民と野党の共闘のキーマンとして国会の内外で立ち回り、先の参院選では改憲をもくろむ勢力の3分の2割れを実現させるなど実績を着々と積んでいるからな。だからこの志位―小池ラインはもう少し続くと思う。  そんなわけで、私は「血の入れ替え」が進むとするなら副委員長だとみている。現在、副委員長の職にあるのは市田忠義、緒方靖夫、田村智子、浜野忠夫、広井暢子、山下芳生の6人である。結構多いんだなw 現役の参院議員が半分を占める3人いるのも特徴と言えるかもしれない。  俺の妄想では参院議員5期目の山下、3期目の田村はそのまま副委員長のポストに残って再任されると思う。ほかでごそっと新任の副委員長が選ばれるのではないか。そう俺は妄想している。  まず書記局長も歴任していた参院議員(4期目)の市田だが、彼の後任に来るのは先の参院選で4選を果たした井上哲士(さとし)とみる。市田と同じく共産党が強い京都に縁があり(京都大学卒業)、参院国対委員長を務めて共産党の参院議員団のまとめ役をしているからね。  長らく共産党の組織活動を束ねてきた浜野の後任は、現在書記局次長を務める中井作太郎ではないか。何でかっつうと、浜野は「中央党学校」の責任者を兼ねている。中央党学校てのは、共産党の幹部候補が定期的に党活動の基礎を学ぶ取り組みである。つっても大多数の人が「なんのこっちゃ」と思うだろうがwこの副責任者が中井なので、私は彼を新たな副委員長の1人と妄想する。  広井の後任は、現衆院議員の高橋千鶴子とみる。これも理由は単純で、広井が責任者を兼任する共産党の女性委員会。この副責任者が高橋だからだ。高橋本人は衆院議員6期目を数えるキャリアで、地元である東北地方の共産党の顔であるし、党三...

やはり共産党の基礎体力をつけよう

 まだ開票が終わっていないが、参院選の獲得議席の大勢が判明している。私が支持する日本共産党については、東京選挙区の吉良よし子と京都選挙区の倉林明子が現有議席を守り抜き、埼玉選挙区で21年ぶりという共産党の議席を伊藤岳がもぎ取ったのは非常にうれしかった。  しかし、大阪選挙区の現職たつみコータローは落選。神奈川のあさか由香、千葉の浅野ふみ子も3年前の捲土重来を期して奮闘したが、及ばなかった。  個人的には、あさかの落選は非常に悔しい。実は3年前の参院選では彼女の選挙を手伝うことがあったので「今度こそ行ってくれ」という思いがあった。  今回も「みんなあさか由香」や「あさかRemix」など、市民と一緒に練り上げた選挙スタイルでスゲーなと思った。選挙戦最終盤の山本太郎らが応援に駆けつけた街頭演説は、かなりの聴衆が集まって盛り上がっていたので「こら行けるんじゃねえか」と思ったが…。  今回、あさかに勝ったのは維新の松沢成文。向こうが勝ったのは元知事という知名度や、維新が自民党と事実上の共闘関係にあったこととか、理由はいろいろあろう。  しかし今回、たつみやあさか、そして浅野が負けて思ったのは「やはり共産党の党勢が伸びにゃいかんなー」である。選挙のときだけでなく、普段から共産党を支持して協力してくれる人をガッツリ増やす。具体的に言えば党員や「しんぶん赤旗」読者を増やすってことなんだけど。  共産党は市民と野党の共闘の要なのだから、それにふさわしい体力をつけることが必要だなと。「じゃりン子チエ」26巻でテツが「体が資本よほんと…」て言いながら朝食を食うシーンをなぜかいま僕は思い出しているんだけど、それは本当にそうだと思う。  てわけで、共産党的には今回の参院選で協力してくれた人にはもれなく、お礼かたがた赤旗購読をお願いしてほしいな。まあ共産党もとっくにそういう方針は立てているだろうが、ぜひとも追求の手を強めてくれればと願っている。 (文中敬称略)

田村智子&原純子の師弟コンビに励まされてラストスパート!!

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 参院選も気づいてみればあと四十数時間で選挙戦も終わろうとしている。俺の支持政党である共産党は、比例の現有5議席維持へ依然と厳しい状況が続いたまま大詰めの局面に。選挙戦をたたかう支援者の疲労もピークに達していることであろう。  そんなときに、俺は2本の動画を見て気合を入れ直している。  1本目は7月15日に撮影した、渋谷ハチ公前での共産党の街頭演説。東京選挙区の吉良よし子候補の応援に田村智子副委員長・参院議員(今回彼女は非改選)が駆けつけた。  この場で田村氏は演説中、何の前フリもなくアカペラで 歌いだした のである。曲はジョン・レノンの「Power to the people」。以下はその歌部分を切り出した動画である。 (youtubeから)  いやあ、歌うまいねw 田村氏が大学時代合唱部に在籍していたのは知る人ぞ知る話だが、まさに腹から声を出している力強さをまざまさと歌声から感じる。「人民に力を」という曲の題名通りに、聴いていると力をもらった気持ちがする。  もう一つ紹介したいのは、主に東京を拠点にしている参院比例候補・原純子氏の動画だ。既に複数回の国政候補者を経験し「はらじゅん」の愛称で親しまれている原氏はこのほど、日本共産党カクサン部の雇用のヨーコのMV第3弾「選挙でWOW!WOW!」の振り付けにチャレンジした。  いわゆる「踊ってみた」てやつで、支援者とおぼしきTOYOさんのtwitterで動画が見られる。それはこちら。→ https://twitter.com/TOYOsanshin/status/1151117402744057857  振り付けがキレキレというのもそうだが、何より原氏は照れや迷いというものを感じさせずやりきっているので見入ってしまうものがある。リプの中には「スポーツをやっているのか」と問う人がいたが、原氏の公式サイトをのぞくとスキーをやっていたとか。あと保育士の資格を持っているらしいので、人前で踊るのはお茶の子さいさい(古いな…)なのかもしれない。  さて紹介した田村氏と原氏、2人の間には強固なつながりがある。何しろ原氏は、田村氏の国会秘書を務めた経歴があるのだ。いわば師弟コンビ。師匠は歌が得意で、弟子は踊りが得意。この客観的事実一つをとって見ても、いいコンビですなあ。  ちなみにこの師弟コン...

ツイートバズり記念「手塚治虫は鉄腕アトム描いて日本共産党応援していた」

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 twitterアカウント(@masatowishiguro)でのツイートがバズってしまったw 先ほど確認したところ、インプレッション数は12万を超え、いいねの数も1000を超えた。そのツイートはこちらである。→ https://twitter.com/masatowishiguro/status/1151022447316967424  もともとは漫画「遊戯王」でおなじみ、高橋和希先生が自身のインスタグラムで参院選の投票に行こうと呼びかけたのが炎上し、謝罪に追い込まれたニュースを読んだのが発端である。ニュースの一つが こちら 。  このニュースに対する私の思いは、上記のツイートに書いた通りである。高橋先生の大先輩であり、「漫画の神様」と畏敬される手塚治虫は生前、自身のドル箱キャラクターである「鉄腕アトム」を描きながら日本共産党の応援演説をしたことがあるのだ。  その証拠画像というべきものは、twitterに上がっている。日本共産党を応援する「JCPサポーター」の公式twitterアカウント @JCPS_Official から画像を拝借した。 (JCPサポーター公式アカウント@JCPS_Officialのツイートから)  あの多忙で知られる手塚治虫が激務の合間を縫って日本共産党の演説会にゲスト参加し、その場で鉄腕アトムのイラストを描いて共産党を応援するんだぜ。この時代に5chがあったら芸スポのスレがpart100まで立つだろうなw  当然、手塚はこうした自身の行動を謝罪したという形跡はない。もしあったら、安倍晋三を信奉するネトウヨどもが勝ち誇ったように証拠として示すだろう。  高橋先生が今回、最終的に謝罪してしまったのは残念と言うほかない。しかし彼が表現した「売国政権」てのは、たとえばロシアとの北方領土問題での日本政府の交渉ぶりを見れば火を見るより明らかである。ぜひ手塚の生前の生きざまを参考にして、高橋先生には今後も自身の思うままに安倍政権へのメッセージを送ってほしいと切に願っている。

紙屋研究所「これが本当の連呼だ」

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 参院選もほぼ折り返し地点であるが、元グラビアアイドルでタレントの吉木りさが選挙カーに苦言を呈したてのが記事になっている。その一つは こちら 。  彼女の苦言に対する私の感想は後に回すとして、記事を読んでまず思い出したのが紙屋研究所のある記事だったりする。管理人の紙屋高雪氏は現在福岡市在住だが(昨年の福岡市長選に「かみや貴行」として立候補)、若い頃は東京都内に住んでいた。  1990年代前半に鳩山邦夫の選挙カーを見かけたが、そこでの連呼がすさまじかったことを自身の記事 「これが本当の連呼だ」 で再現している。ちなみに該当記事が書かれたのは6年前の7月14日付なので、ちょうど6年前の参院選のさなかである。  一応再現部分をキャプしたので、そのすごさが分かっていただけよう。 (紙屋研究所のブログから)  どうだろう。正確な再現なのか盛っているのかまでは分からないが、いずれにせよ紙屋氏のほとばしるような狂気を感じるw  「これが本当の連呼だ」で、紙屋氏は「中身のないことを話しているならその候補に入れなければいい」と述べており、連呼などうるさい演説そのものについては「民主主義のコストだ、甘受すべき」としている。私も同意見である。  吉木の発言は、背景に保育園の前を大音量かけて移動する選挙カーがあったことを念頭に置いたものらしい。当然、そうしたマナー違反を見逃すわけにはいかない。ただ彼女は選挙カーそのものを「逆効果」とも言っているので、これは選挙活動の「べからず」化につながるものとして私は容認できない。  ともかくあと10日足らずで投票日。ぜひとも目の前を選挙カーが通るときは「チッ、うるせーな」と思いながらも彼らのしゃべっている中身を吟味に、自身の投票行動に役立ててほしいと思う。

Kasumi&Hirotatsu

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 この間取り上げてきた日本共産党カクサン部の雇用のヨーコが、TikTokにもデビューした。一方で俺は、カクサン部がプロデュースしている脱力アニメ「カスミとヒロタツ」に注目している。 (いずれもyoutubeから)  内容は、高校生カップルのカスミとヒロタツが下校時、公園を歩きながら多様なテーマ(アルバイトや将来)で会話しており、そのお題wに沿って誰かしらが登場する。基本的にこの設定で展開する。  設定がシンプルな分、メッセージ性(共産党として訴えたいこと)は強く押し出されている印象を受けた。個人的にツボったのは「消費税公園」での謎の星人。カスミとヒロタツに疑問を次々投げかけられると、どこへともなく逃亡。その行動原理は、安倍政権とよく似ているw  最新作の「ジェンダー平等公園」では、レインボーカラーを身にまとった謎の人物に時空を超えてどこかへ連れていかれたカスミとヒロタツ。次回はどこへ行くのか注目だが、 結局何事もなかった かのように2人が下校しているのも十分ありえると思うw  ちなみに一連のアニメ作品群のyoutubeでの評価だが、共産党の動画となるとネトウヨの皆さんがせっせと低評価を押すのがお約束。しかし、この「カスミとヒロタツ」シリーズに関してはほとんどの作品で 「低評価0」 である。  結構珍しくねえか。単にネトウヨに見つかっていないだけかなあ。いや、共産党の動画に低評価をつけるのはあいつらの生きがいだからなw意外とネトウヨの連中も「カスミとヒロタツ」に限っては、あまりの脱力な内容に戦闘力がそがれていたりしてな。

雇用のヨーコMV第2弾!「WE ARE 共産党」

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 第1弾の「YA! YA! YA! 野党共闘」に続き、今回は「比例は共産党」という党の選挙政策の大黒柱をなすテーマを歌ったもの。動画はこちら。↓ (youtubeから)  「YA!YA!YA!野党共闘」は、激しい振り付けに目が行く感じだった。この「WE ARE 共産党」はボーカルが耳になじんでくる印象がある。   「社会~いアイアイ」 という雇用のヨーコの粘った歌いっぷりを聴くと、ニヤニヤしてしまうものがあった。私は男性だが、この曲をカラオケで歌ってみたくなったぜw  しかし今一度私たちが心にとどめておくべきは、これらの雇用のヨーコのMVに触発されて「踊ってみた」「(ギターを)弾いてみた」という動画がtwitterで発信されている点である。今のところは、すやま初美参院愛知選挙区候補とか党内の人間や支持者がやっている感じだが、これはすげえ可能性を秘めているんじゃないかね。  従来、共産党を支持するどころか政策を聞いたことも読んだこともない層が「YA!YA!YA!野党共闘」や「WE ARE 共産党」を「踊ってみた」「弾いてみた」はたまた「歌ってみた」なんてゾロゾロやりだしたら、そらスゴいことになるぜ。  つうわけで、もちろん参院選も前半戦が終わろうとしているのだから「比例は共産党」の取り組みを全力でやっていかなきゃいけないが、それとあわせて、未来に向けて種をまく感じで雇用のヨーコの動画も拡散していこうぜ皆さん。頑張っていきましょう。

日本共産党カクサン部復活!雇用のヨーコ野党共闘ダンス!!

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 いやあ、きのう(6日)昼に出先でtwitter開いたら噴きましたよw 日本共産党カクサン部の不動のセンター、雇用のヨーコが3Dデビュー。野党共闘をテーマに軽快なダンスを見せています。  フルバージョンの動画はこちら。↓ (youtubeから)  初見の限りだと、振り付けはtiktokでやっていた朝岡さんを思い出す。あれが下敷きだったりしてなw  歌詞に関しては2番以降、国会での33本の野党共同提案とか、13項目の政策協定とか具体的な事柄を盛り込んでほしかった思いはある。まあつい2週間前まで国会があった状況。作品の納期的に反映は難しかったのかなあと考えてしまった。  しかしそういえば、日本共産党が改選で比例5議席、選挙区3議席を取って躍進した2013年参院選。この選挙で「カクサン部」がデビューしたんだった。  覚えている人もいるだろうが、カクサン部は同年の参院選のみで活動を休止する予定だったんだよね。そのアナウンスを聞いて休止撤回を望むリクエストが殺到。活動を地道に継続させ、今となっては日本の数ある政党の中でナンバー1ゆるキャラの地位を確立している(?)。  そんなカクサン部の大黒柱たる雇用のヨーコ(カクサン部長の立場は…w)が満を持して動画を上げた。第2作、第3作も出るもようだ。  彼女がここまでやってくれるのだから、私たちも頑張って、6年前の再来と行こうではないか。